【4/19 2軍 D 7-1 DB】清水達也、7カ月ぶり実戦マウンドは1回無失点 !「今のところ順調に回復」
◇19日 ファーム・リーグ中地区 中日7―1DeNA(ナゴヤ)
腰の不調で戦列を離れていた中日・清水達也投手(26)が19日、ファーム・リーグ中地区のDeNA(ナゴヤ)で復帰登板。1イニングを1安打無失点に抑えた。試合は中日が7―1で勝ち4連勝とした。
清水が6回の1イニングをピシャリ。昨年9月に公式戦で登板して以来、約7カ月ぶりとなる実戦マウンドは、上々の試運転となった。
「ブルペンの準備、つくり方とかを含めて久々な感覚があった。懐かしいなと思いながらしっかり投げられたと思います」
先頭の九鬼に147キロ直球を投げ込み三塁内野安打で出塁を許したが、続く高見沢はスプリットで二ゴロ併殺。益子はスプリットで空振り三振に仕留めた。最速は149キロを計測した。
昨秋キャンプから腰の不調でリハビリ組で調整してきた。「今のところすごい順調に回復していると思います。今日の反動をみて、また大丈夫ならまた試合に投げる、という流れになると思います」。着実に完全復活へ前進している。
昨季は55試合に登板し、4年連続で50試合以上の登板を続けている。確かな実績がある右腕の帰還をチームは待ち望んでいる。清水は「万全にして、しっかり力になれるように状態を上げて1軍に戻りたいと思います」という。飯山2軍監督は「今日のボールで何かを評価するとかではなく、もう少し時間はかかります」。焦らず一歩一歩、段階を踏んでいく。

https://www.chunichi.co.jp/article/1239780
腰の不調で戦列を離れていた中日・清水達也投手(26)が19日、ファーム・リーグ中地区のDeNA(ナゴヤ)で復帰登板。1イニングを1安打無失点に抑えた。試合は中日が7―1で勝ち4連勝とした。
清水が6回の1イニングをピシャリ。昨年9月に公式戦で登板して以来、約7カ月ぶりとなる実戦マウンドは、上々の試運転となった。
「ブルペンの準備、つくり方とかを含めて久々な感覚があった。懐かしいなと思いながらしっかり投げられたと思います」
先頭の九鬼に147キロ直球を投げ込み三塁内野安打で出塁を許したが、続く高見沢はスプリットで二ゴロ併殺。益子はスプリットで空振り三振に仕留めた。最速は149キロを計測した。
昨秋キャンプから腰の不調でリハビリ組で調整してきた。「今のところすごい順調に回復していると思います。今日の反動をみて、また大丈夫ならまた試合に投げる、という流れになると思います」。着実に完全復活へ前進している。
昨季は55試合に登板し、4年連続で50試合以上の登板を続けている。確かな実績がある右腕の帰還をチームは待ち望んでいる。清水は「万全にして、しっかり力になれるように状態を上げて1軍に戻りたいと思います」という。飯山2軍監督は「今日のボールで何かを評価するとかではなく、もう少し時間はかかります」。焦らず一歩一歩、段階を踏んでいく。

https://www.chunichi.co.jp/article/1239780
この記事へのコメント
0 コメント











































