【韓国報道】 イラン軍部、外相に警告…「ホルムズ再封鎖」の顛末
1: 仮面ウニダー ★ 2026/04/19(日) 13:05:46.07 ID:Ag8F/OSu
イラン軍がホルムズ海峡を一時開放すると発表した同国のアラグチ外相に事実上警告性メッセージを出しイラン政府と軍部の不協和音が現れている。
アラグチ外相は17日、Xを通じて残る停戦期間中に商船に限ってイランが事前調整した航路に沿ってホルムズ海峡の通行を許容すると明らかにした。「事前調整航路」の制限条件がついたが、この発表直後に国際原油価格が急落するなど市場に大きな波紋を呼んだ。
◇軍部は反発…「革命防衛隊の許可受けなければ」
アラグチ外相の発表にイラン軍はすぐにブレーキをかけた。アラグチ外相が投稿した直後、匿名のイラン軍高位関係者は国営放送などを通じ「ホルムズ海峡を通過するには革命防衛隊海軍の許可を受けなくてはならず、敵と関連していない船舶でなければならない」と明らかにした。
これは事実上これまでと大きく変わらない厳格な統制条件を再確認したものと解釈される。
◇軍部性向メディア総攻勢…「トランプに名分与えた」
イラン強硬保守陣営と軍部性向メディアもアラグチ外相の発表を強く批判した。彼のXへの投稿が混乱を呼び起こし、トランプ米大統領に政治的名分を提供したという主張だ。
トランプ大統領はアラグチ外相の投稿直後に「ありがとう」とイランがホルムズ海峡を再封鎖しないという趣旨の発言とともに、濃縮ウラン問題まで取り上げた。これに対してイランは関連内容を否定して火消しに出る状況が起きた。
イランのファルス通信は「外相の予想できない投稿とその後に続いたトランプの焦った虚勢が同時に出てきてイラン社会は混乱の中に陥った」と批判した。
メフル通信も「外相の投稿後に戦争勝利を宣言し誇示しようとするトランプとメディアの接触が急激に増えた。トランプは戦争の最中である時に主張していなかったものまで自身の功績だとして掲げている」と指摘した。続けて「トランプが最も困っている部分がホルムズ海峡再開だった。追加説明が抜けた外相の投稿はトランプに『勝利者』を自任させ勝ちどきを上げられる最適な機会を提供してしまった」と指摘した。
これは事実上これまでと大きく変わらない厳格な統制条件を再確認したものと解釈される。
◇軍部性向メディア総攻勢…「トランプに名分与えた」
イラン強硬保守陣営と軍部性向メディアもアラグチ外相の発表を強く批判した。彼のXへの投稿が混乱を呼び起こし、トランプ米大統領に政治的名分を提供したという主張だ。
トランプ大統領はアラグチ外相の投稿直後に「ありがとう」とイランがホルムズ海峡を再封鎖しないという趣旨の発言とともに、濃縮ウラン問題まで取り上げた。これに対してイランは関連内容を否定して火消しに出る状況が起きた。
イランのファルス通信は「外相の予想できない投稿とその後に続いたトランプの焦った虚勢が同時に出てきてイラン社会は混乱の中に陥った」と批判した。
ー後略ー
全文はソースから
2026.04.19 11:20
https://japanese.joins.com/JArticle/347839
アラグチ外相は17日、Xを通じて残る停戦期間中に商船に限ってイランが事前調整した航路に沿ってホルムズ海峡の通行を許容すると明らかにした。「事前調整航路」の制限条件がついたが、この発表直後に国際原油価格が急落するなど市場に大きな波紋を呼んだ。
◇軍部は反発…「革命防衛隊の許可受けなければ」
アラグチ外相の発表にイラン軍はすぐにブレーキをかけた。アラグチ外相が投稿した直後、匿名のイラン軍高位関係者は国営放送などを通じ「ホルムズ海峡を通過するには革命防衛隊海軍の許可を受けなくてはならず、敵と関連していない船舶でなければならない」と明らかにした。
これは事実上これまでと大きく変わらない厳格な統制条件を再確認したものと解釈される。
◇軍部性向メディア総攻勢…「トランプに名分与えた」
イラン強硬保守陣営と軍部性向メディアもアラグチ外相の発表を強く批判した。彼のXへの投稿が混乱を呼び起こし、トランプ米大統領に政治的名分を提供したという主張だ。
トランプ大統領はアラグチ外相の投稿直後に「ありがとう」とイランがホルムズ海峡を再封鎖しないという趣旨の発言とともに、濃縮ウラン問題まで取り上げた。これに対してイランは関連内容を否定して火消しに出る状況が起きた。
イランのファルス通信は「外相の予想できない投稿とその後に続いたトランプの焦った虚勢が同時に出てきてイラン社会は混乱の中に陥った」と批判した。
メフル通信も「外相の投稿後に戦争勝利を宣言し誇示しようとするトランプとメディアの接触が急激に増えた。トランプは戦争の最中である時に主張していなかったものまで自身の功績だとして掲げている」と指摘した。続けて「トランプが最も困っている部分がホルムズ海峡再開だった。追加説明が抜けた外相の投稿はトランプに『勝利者』を自任させ勝ちどきを上げられる最適な機会を提供してしまった」と指摘した。
これは事実上これまでと大きく変わらない厳格な統制条件を再確認したものと解釈される。
◇軍部性向メディア総攻勢…「トランプに名分与えた」
イラン強硬保守陣営と軍部性向メディアもアラグチ外相の発表を強く批判した。彼のXへの投稿が混乱を呼び起こし、トランプ米大統領に政治的名分を提供したという主張だ。
トランプ大統領はアラグチ外相の投稿直後に「ありがとう」とイランがホルムズ海峡を再封鎖しないという趣旨の発言とともに、濃縮ウラン問題まで取り上げた。これに対してイランは関連内容を否定して火消しに出る状況が起きた。
イランのファルス通信は「外相の予想できない投稿とその後に続いたトランプの焦った虚勢が同時に出てきてイラン社会は混乱の中に陥った」と批判した。
ー後略ー
全文はソースから
2026.04.19 11:20
https://japanese.joins.com/JArticle/347839
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