【中日】鵜飼航丞、今季初出場で3年ぶり弾&プロ入り初の猛打賞!!
◇18日 阪神4―3中日(甲子園)
今季初出場の試合で成長を示した。中日の鵜飼航丞外野手がプロ入り後初の猛打賞をマークした。1点を追う4回無死三塁の第2打席で初球をたたいた打球は一時逆転となる1号2ランとなって左翼席へ。3年ぶりの一発だけではなく、2回と6回の単打で、3安打の固め打ちだ。
一つの気付きが結果を生んだ。オープン戦は16試合に出場して3本塁打を放ち、長打率4割8分7厘。しかし、終盤に調子を落として、開幕2軍スタートとなった。原因はどこだったのか。「三振している時は打つまでの動きが小さくなっていました。三振を恐れていないと、逆に大きくてタイミングも取れていました。終盤は変にバッティングを変えてしまっていた」と明かす。
しかし、3日のファーム・リーグ、オリックス戦(ナゴヤ)では2ストライクから3ランを放った。「三振を嫌がっていなかった」と分析する鵜飼は「結果が出ているということは、良いスイング」と考えて、「そこができないと、1軍では打てない」と確かな手応えを感じていた。

https://www.chunichi.co.jp/article/1239517
今季初出場の試合で成長を示した。中日の鵜飼航丞外野手がプロ入り後初の猛打賞をマークした。1点を追う4回無死三塁の第2打席で初球をたたいた打球は一時逆転となる1号2ランとなって左翼席へ。3年ぶりの一発だけではなく、2回と6回の単打で、3安打の固め打ちだ。
一つの気付きが結果を生んだ。オープン戦は16試合に出場して3本塁打を放ち、長打率4割8分7厘。しかし、終盤に調子を落として、開幕2軍スタートとなった。原因はどこだったのか。「三振している時は打つまでの動きが小さくなっていました。三振を恐れていないと、逆に大きくてタイミングも取れていました。終盤は変にバッティングを変えてしまっていた」と明かす。
しかし、3日のファーム・リーグ、オリックス戦(ナゴヤ)では2ストライクから3ランを放った。「三振を嫌がっていなかった」と分析する鵜飼は「結果が出ているということは、良いスイング」と考えて、「そこができないと、1軍では打てない」と確かな手応えを感じていた。

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