【中日】鵜飼航丞、成長実感の今季3号!内角高め直球を打球速度172キロ!!
◇23日 中日3―5広島(バンテリンドームナゴヤ)
新設のウイング席も関係ない一発が中堅席に突き刺さった。2―1の2回無死走者なし。中日・鵜飼航丞外野手が、広島の先発・森下がカウント1―1から投じた147キロ直球を甲高い破裂音とともに打ち返した。ぐんぐんと伸びた打球は中堅フェンスを越えてスタンドに飛び込む今季3号ソロ。着弾と同時に竜党の歓声が最高潮に達すると、柵越えを確認した鵜飼は走る速度とともに表情も緩めた。
「少し差し込まれてましたけど、バットがしっかり走っていたのでうまく伸びてくれた。シングルよりも長打狙いだった。一番いい形で点が取れたのかなと思います」
10日の巨人戦(バンテリン)以来となる今季3号ソロ。データサイト「NPB+(プラス)」によると、打球速度172キロ、飛距離128・9メートルの強烈弾。内角高めの直球を打ち損じることなく仕留め、「今までだったらあそこはファウルになったり、詰まった当たりになったりしていた。フェンスオーバーまでもっていけたのは成長できている」とうなずく。
キャンプ中から「1(イチ)」にこだわってきた。打撃練習では常にファーストスイングを意識。「代打でも1球あるかないか」。5球ずつほどで繰り返し回ってくるフリー打撃の1球目に集中を研ぎ澄ませ、この日は第1打席のファーストスイングで完璧に捉えた。

https://www.chunichi.co.jp/article/1255861
新設のウイング席も関係ない一発が中堅席に突き刺さった。2―1の2回無死走者なし。中日・鵜飼航丞外野手が、広島の先発・森下がカウント1―1から投じた147キロ直球を甲高い破裂音とともに打ち返した。ぐんぐんと伸びた打球は中堅フェンスを越えてスタンドに飛び込む今季3号ソロ。着弾と同時に竜党の歓声が最高潮に達すると、柵越えを確認した鵜飼は走る速度とともに表情も緩めた。
「少し差し込まれてましたけど、バットがしっかり走っていたのでうまく伸びてくれた。シングルよりも長打狙いだった。一番いい形で点が取れたのかなと思います」
10日の巨人戦(バンテリン)以来となる今季3号ソロ。データサイト「NPB+(プラス)」によると、打球速度172キロ、飛距離128・9メートルの強烈弾。内角高めの直球を打ち損じることなく仕留め、「今までだったらあそこはファウルになったり、詰まった当たりになったりしていた。フェンスオーバーまでもっていけたのは成長できている」とうなずく。
キャンプ中から「1(イチ)」にこだわってきた。打撃練習では常にファーストスイングを意識。「代打でも1球あるかないか」。5球ずつほどで繰り返し回ってくるフリー打撃の1球目に集中を研ぎ澄ませ、この日は第1打席のファーストスイングで完璧に捉えた。

https://www.chunichi.co.jp/article/1255861
この記事へのコメント
0 コメント










































