【中日】サノー、離脱後初のライブBP登場!脚も体の調子もいい」8打席で安打性の当たり4本「
左脚の肉離れで戦列を離れている中日のミゲル・サノー内野手(33)が23日、ナゴヤ球場で離脱後初となる実戦形式のライブBPに臨んだ。草加と森博を相手に、8打席で4本の安打性の当たりを放ち、2つの四球を選んだ。復帰に向けて前進した。
草加とは6打席対戦し、ヒット性の当たり3本を左翼へ運び、四球を1つ選んだ。森博とは2打席対戦。1打席目で四球を選び、2打席目は初球を捉え、中堅フェンスを直撃する長打性の当たりを放った。「脚も体の調子もいいし、気分よくプレーできています」と順調な調整ぶりをアピールした。
来日1年目の今季は、主に一塁で15試合に出場し、3本塁打、長打率4割3分5厘とパワーを発揮。しかし4月14日の広島戦(豊橋)で、走塁の際に左脚を負傷して交代。翌15日に出場選手登録を抹消されていた。
ファームでは、フリー打撃や守備練習に取り組んでいた。実戦復帰に向けては、日程は未定だが、もう一度ライブBPをこなすという。「本当に一日一日頑張って、早くチームに貢献したいです」と意欲をみせた。

https://www.chunichi.co.jp/article/1255855
草加とは6打席対戦し、ヒット性の当たり3本を左翼へ運び、四球を1つ選んだ。森博とは2打席対戦。1打席目で四球を選び、2打席目は初球を捉え、中堅フェンスを直撃する長打性の当たりを放った。「脚も体の調子もいいし、気分よくプレーできています」と順調な調整ぶりをアピールした。
来日1年目の今季は、主に一塁で15試合に出場し、3本塁打、長打率4割3分5厘とパワーを発揮。しかし4月14日の広島戦(豊橋)で、走塁の際に左脚を負傷して交代。翌15日に出場選手登録を抹消されていた。
ファームでは、フリー打撃や守備練習に取り組んでいた。実戦復帰に向けては、日程は未定だが、もう一度ライブBPをこなすという。「本当に一日一日頑張って、早くチームに貢献したいです」と意欲をみせた。

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